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「すぐに使える Native English 28000」のメリット
英語教材にもいろいろありますが、英語のCD教材で
「Native English 28,000」という教材があります。
この「Native English 28,000」って、ご存知でしょうか?
この教材は、英語の決まり文句を知ってるけど、もうちょっと細やかな表現をしたいって方にオススメです。
普段の生活で頻繁につかう実用的な英語、これを身につけたいという方には、あっている教材ではないかと思います。
このCD教材、Native English 28,000 Expressionsといいますが、名前のとおりで、ネイティブが普段つかう会話文を28,000個、収録しているんです。これを使ってもらえばすぐにわかりますが、たぶん、いままで聞いたこともないような慣用表現に驚かれることと思います。
ちょうど、日本語の腹が立つという言葉を、外個人が「どうして腹という体の一部が人間の体から飛び出して、足みたいに立つことができるんだ」というくらいの感覚の違いというものにも遭遇できるだろうと思います。
そして、そのほとんどが、日本にある辞書や参考書にはのっていないものばかりで、多少英語をかじったことがあると自慢している人にとっても、いい刺激になるものだと思います。
このCD教材でのストーリーは、朝から夜まで、起きてから寝るまで、1日24時間を、ネイティブの使う言葉で表現していくれています。
さらに、面白いのは、幼児がつかうような幼い言葉や最先端だけれどもよく使うような宇宙用語まではいっています。
こういったCD教材は、自分が海外にいかなくても、それに似た環境を自分でつくりだすことができるわけですから、本当に便利です。
このCD教材はヒアリング教材として、経験の豊かな英会話講師たちの知恵をだしあって開発されました。飽きがこないつくりになっているので、ヒヤリングの教材としては、かなり優れものだといえます。
しかも、このCD教材はナチュラルスピードです。一般に市販されている英語教材のように、ゆっくりとした音声速度ではありません。
英語というのは、話す速度によって発音が変化してしまう言語です。
ゆっくり話した音声だけを聞いていいても、実際の会話にはつかえないという視点から、英会話の自然な速度で録音されています。
もちろん、最初は速く感じるものですが、慣れるにしたがって、すんなりと聞き取れるようになっていきます。ネイティブのナチュラルスピードに脳みそが慣らせばいいのだと思って英語につきあっていれば、ある日突然、英語がききとれるようになって驚くことでしょう。
そうなると、洋画でつかわれている英語やニュースでの英語に、自然と脳みそが反応して、その英語を聞き取ってしまうということが体験できるようになります。そうして、英語を聞き取れるようになれば、会話も自然に上達することは間違いないでしょう。









