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音読1000回ですか?
音読の効果は、かなりすごいと思います。
英会話が上達する方法のなかでも、ベスト3位にはいる方法だと思っています。
音読のやり方は、英語を繰り返し声して練習するというだけです。一般に、日本人のように英語とかけはなれた言語をつかっている人間にとっては、英語という言葉がもっているリズムやフィーリングをつかむことが必要です。
しかし、それを知らない人は、どうしても、英語の学習で、英語を口から声に出して練習するということをしないのです。そうすると、一生懸命に勉強しているのに英会話がなかなか上達しないということになってしまうのです。
英語のテキストを読んだり、英単語の意味を調べたり、これが昔からの学校英語でした。そこに、通信教育などでとりいれられた、ヒアリングのより実践的な方法がります。英語をCDプレーヤーなどで聞くことは、最近では、わりと時間をかけるようになったと思います。
そして、英語を上達するために、実際に口を動かして、英語を発音したり英会話の練習をする人もふえてきたように思います。
音読は、英語のテキストを何回も繰り返して、口にするということですが、初心者が間違えやすいのは、この何回もというところです。
初心者だと、せいぜい5回とか10回くらいしかイメージしないと思います。
しかし、中級者だと100回くらいはすんなりイメージしていきますし、上級者ですと、1000回というのがあたりまえの感覚です。
上級者になれば、1000回音読をした感覚というのがわかりますから、はじめての会話文でも、2,3回繰り返しただけで、1000回の音読をした感覚を確かめられれば、あとは、すんなり英会話に応用することができます。
英会話が上達するベースになるのが、音読だと思います。
どこまで、口の筋肉に英語とつきあわせるか、喉が英語の発音を喜べるところまで繰り返すか、そいういうところを意識したほうがいいと思います。
あとは、ネイティブの音声を聞いて、音読するというのがコツでしょう。
カタカナ英語のような自己流の英語だと、音読する意味がないので、ネイティブの音声を見本にして音読をするということが大切です。









