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英会話、上達してる?
英会話というものをマスターしようとしたら、2000時間必要だとかいわれます。2000時間といったら、1日1時間の勉強をしても1000日かかります。1000日というと、1年や2年ではありません。
そうやって考えると、英会話をマスターしたいなんて、簡単に言えないことだと思ってしまいます。
でも、英語を話したいという気持ちだけで、頑張っている人も多いのです。そういう人がついおちいってしまうのが、頑張っているから英語が上達しているはずという思い込みのワナです。
どんなに一生懸命に、英語の勉強をしていても、ほんとうに上達しているのかを確認しながら続けないと、無駄な時間をすごしていたなんてことにもなりかねません。
ということで、ここでは英会話を上達させるのに必要な勉強方法や、その勉強方法を活かすやり方について紹介します。
まず最初に、テキストの使い方です。テキストは、どれだけ繰り返したかがポイントです。どのテキストがいいかというよりも、どんなテキストでも、1度やりはじめたら、なんども繰り返し学習につかうというのが、英語を上達させる教材の使い方です。
もし、勉強をスタートしたけれども、自分にあっていないようだと思ったら、すぐに別な教材を選びなおしたらいいと思います。ほとんどの人は、勉強で使う前に教材選びをしますが、できれば教材を使ってみて選ぶという方法に切りかえたほうがいいと思います。
たとえば、毎日10分間の勉強を1週間して様子をみるとか、自分で基準をつくって試してみるといいかと思います。
そうして、1日10分で1週間続くようなら、それを1日20分とかふやしながら、自分の生活にあっているかということを確認していくのも1つの手です。
あとは、一定期間の学習を終えたて、ほかの教材をつかうばあい、そのまま別の教材を使うのはおすすめしません。
それまで使っていた英語の教材を、もう使い切ったかどうかを確認してから、つぎの教材を選ぶようにしましょう。
1番簡単なのは、テキストを見ないで、英語の音声につづけて、シャドーイングをすることです。シャドーイングは、英語の音声をテキストをみないで、聞いたままを繰り返すというやり方です。それまで、シャドーイングの練習をしていなくても、使い込んだ教材なら、シャドーイングはできて当然だと思います。
いいかえると、シャドーイングができないようなら、その教材はまだ使い込んでいないということです。
そうやって、長い期間が必要な英語について、自分の英語の上達度を確認しながら、さらに、英語の勉強をしていくようにするのがいいでしょう。









