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<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ

<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ

松田 真澄

<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ

定価: ¥ 1,470

販売価格: ¥ 1,470

人気ランキング: 7974位

おすすめ度:

発売日: 2004-12-09

発売元: 日本実業出版社

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



文章を読む(認知する)技術入門
まだ通読したのみで、練習はしていません。

そのため、本当に読むのが速くなるのかも分かりません。

そんでもって、この本の有用性も分かりません。



しかしながら、ひとまず本書を手に取って読んでみて、あまつさえ購入してしまい、さらにこれから「ちょっと練習してみようかな?」と思わせられたので、なぜ?という点をかいつまんで。



速読って、超能力とは言わないまでも、限りなくそれっぽく感じている。少なくとも今でも少しはそう思っている。オカルトっぽく思いません?

数十年前に、テレビで小説をぱらぱら読んで、おわったら内容をすらすら答えているのを見て、ほとんど超能力者と同じ視点でみていた自分です。

非現実的とは言わないまでも、そういうものならば自分はそもそもこの本を手に取ったりしない。



上記のような「速読」に対するアホな偏見を、この本では序章の部分で、ちゃんと説明しており、「速読」で小説が数分で読み終わるようになる訳ではなく、テストに合格しまくるようなものでないと言いきっている。その上で、読書方法に対するトレーニングで、数倍の速度でなら読めるようになる方法論であることが説明されている。

★「速読」として現実的に期待できることなどが、ちゃんと説明されている。



そして、全体の半分程度が、練習用のいろいろなパターンなどの教材に割り当てられている。

★類書では、こんなに教材に割り当てられている本は皆無。



そのような前章があり、続いてトレーニング方法についても、細かく方法と、そのトレーニングの意味について説明がある。



トレーニング以外を読み進めるのには1時間ちょっとあれば十分。

あとは、教材を使って実践するのみ。



「速読」っていう言葉が良くないが、「文章を読む(認知する)技術」っていうのは存在してもおかしくないとは感じている。

そういうベクトルを少しながら、感じる一冊。





そもそもトレーニングをまだ始めていないので、本質的に意味のある本か評価できていないので、★三つで。

時間はあるが、お金のない人の為の速読練習。
確かに理論についても良くわかる。
しかし理論ばかりダラダラと書き連ねた訳ではなく、
トレーニングのソースも付いているので、一見良書のように思える。
が、ある程度机の前に向かっての学習を要し、
ラッシュアワーの満員電車での学習と言うふうには行かず、
限られた時間の中で速読をマスターしたい、という、
学生やサラリーマンに向かない。
自由な時間を作りたいのから速読を始めたのに、
トレーニングの時間を作ることに追われだして、
本末転倒になってしまい、やめた。
限られた時間の中で速読をマスターしたい人にはお奨めではない。
また、余暇をさらに充実させたいと思っている人は、
専門の速読スクールがあるので、そちらを覗いてみては?

わかりやすくて、楽しめる!
クリエイト速読スクールの2冊目です。
前作は、少々堅苦しいイメージが拭えませんでしたが、
これはイラストも豊富だし、カラーで明るく、親しめる書面です。
体験談も、嘘のない誠実さを感じさせます。
“エクササイズ”というフレーズに違和感をちょっと覚えますが、
内容を読めば、まぁ許せるか‥
とにかく、少しでも「“速読”って‥?」と興味が沸いた人に、
入門書としてオススメできる1冊です。

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