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カンタン・スラスラ べんり速読術

カンタン・スラスラ べんり速読術

斉藤 英治

カンタン・スラスラ べんり速読術

定価: ¥ 1,365

販売価格: ¥ 1,365

人気ランキング: 63650位

おすすめ度:

発売日: 1998-08

発売元: 日本実業出版社

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あなたやってみます?!やらなきゃ損しますよ!べんり速読術
速読術の総合案内とその実践法の練習本
一通りノウハウが身につきます。
1.欧米型速読理論
2.日本が誇るQC速読理論
3.全脳バランス速読術
おおきくわけるとこの三方法がウオーミングアップ方から実践まで解き明かされています。結構面白くやれます。
視野拡大法~スキミング、スキャニング、パレート法則読書など盛りだくさん。
速読12基本型もチェックシート付き。無理なく訓練することができる。
しかし速読は目の動きを早くすることや視野の拡大とかが重要なことではなく、心の能力、意識の部分を向上させることから始めなくてはならないという、QC速読理論は、とても気になるし、この本の述べる重要なポイントです。
理論を活用した三系列読書法なら月に50冊らくらく読める!
速読(素読、触読、速読)、精読、聴読をこなしてスーパーな速読術が完成しますって訳だ。訓練が必要ですがね。
あなたやってみます?!やらなきゃ損しますよ!何をって?時間を!ですよ。

速読術は使い分ける
それぞれの目的に合わせて速読法を使い分けるというなかなか現実的な考え方であると思う。
一分間に何万字とか派手な右脳式だけでなく、従来の左脳式や著者の開発したQC速読術など一方法にこだわることなく紹介されているのがいい。

あんまり・・・・
この本を読んでいる時はフンフン、なるほどと思いながら読んでいたのだが、結局この本に書いてあったのはいわゆる「飛ばし読み」だった。アメリカ式は動かす視点を少なくして見て行くという事。こちらに書いてある事は正しいが、具体的なやり方は書かれておらず、いきなり「見ろ」と言われたって内容はさっぱり。そして、残りの日本式はパラグラフ(段落)の最初の所だけを見ていけとか、2-8の法則とか言って二割重要なところを読めば八割分かると言う事で、ちょっと言い方を変えた飛ばし読みだった。本屋で本のだいたいの内容をつかむときには役に立つかもしれないが、物語などを速読したいという方には、お勧めできないやり方だ。

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